言の笹舟 web小説レビューサイト

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「その勇者、虚ろにつき 」のぷちレビュー


 HP:小説家になろう
 場所:その勇者、虚ろにつき
 原作:オリジナル
 作者:パイルバンカー串山 様

 なにか困ったことがあったら勇者を召喚している王国がいつもと毛色の違う勇者を召喚してしまい、反発される――というのはたまにある設定なのですが。
 ここの勇者はもう完全にサイコパスです。
 最低最悪の犯罪者として処刑されるはずのところを召喚されて、勇者として、膨大な力を手に入れちゃいました。

 その行動原理は非情なまでにシンプル。
 なにか人に頼みごとされると、独自の判断基準で頼まれたことをするか頼まれたことと正反対のことをするかを決める。それだけ。
 しかもその正反対というのか極端すぎまして……たぶん飯をおごってくれと頼まれてコインの裏が出たら二度とご飯を食べれないように殺すって行動に出るでしょうねー。

 大事件を起こして立ち去った主人公を追いかける騎士の女性、事情を知らずに主人公を雇った記者などの魅力的な登場人物たちがいつ主人公に害されてしまうのかドキドキしながら読むことになるような物語ですので、興味を持たれましたら、よろしければ読みにいってみてくださいな♪

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