言の笹舟 web小説レビューサイト

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「青雲を駆ける」のぷちレビュー


 HP:小説家になろう
 場所:青雲を駆ける
 原作:オリジナル
 作者:肥前文俊 様

 貧しい農村に迷い込んだ青年は記憶喪失だった。
 彼は未亡人の家に世話になり、村の一員として鍛冶工として暮らしていくってお話です。

 記憶はないのではっきりとは明言はされていませんけどおそらくは現代人による異世界か過去へのトリップですね。
 まだ青銅などを使っている技術レベルの低さの中、主人公は自分にできる精一杯のことを着実に行っていきます。どうやら製鉄などをただ本を読んだだけではなく実際に行った経験があるようで、一から製鉄の施設を作り始めて、三カ月かけてようやく鉄製品を作れるようになっていました。その技術力は凄いのですけど、時間をかけて汗を流してやっとの思いで作り上げていったものなのであんまチートって感じはなくて、逆に好感の持てる主人公になってます。

 ろくに農作技術も発展していない村に知識のある人を一人放り込んだらどうなるのか――皆さん、ぜひ読みにいってみてくださいな♪

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コメント

おお、こういうのは大好きなので紹介感謝です。
ただ、残念な事は自身がこの手のことが好きなだけに内政の粗が見えてしまうことですね。
ご都合主義程度ならスルーしますが、根本的に間違った内容(物理的に出来ない事をできると書いてある)を書かれるとちょっとニョローンとしますねw
まあ、誰もつっこまないなら感想等に突撃せずスルーしといた方がいいのでしょうけれども。

  • 2013/02/23(土) 13:32:18 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> おお、こういうのは大好きなので紹介感謝です。
> ただ、残念な事は自身がこの手のことが好きなだけに内政の粗が見えてしまうことですね。
> ご都合主義程度ならスルーしますが、根本的に間違った内容(物理的に出来ない事をできると書いてある)を書かれるとちょっとニョローンとしますねw
> まあ、誰もつっこまないなら感想等に突撃せずスルーしといた方がいいのでしょうけれども。


まぁ、そういうのは市販の本ですらよくあることですねー。
あんま気にせずに、自分の中で間違いさがしみたいな感覚で楽しむくらいで済ませるのがいいのかもしれませんねー

  • 2013/02/24(日) 19:21:05 |
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  • ハシャ #-
  • [ 編集 ]

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