言の笹舟 web小説レビューサイト

 ここでは私の趣味嗜好を基準にネット小説をご紹介させてもらってます。
人気小説・ランキング上位のもの・捜索依頼されているものなどを読んで、気に入ったもののみレビューします。
2013年はこのブログだけでなくやる夫スレでも頑張っていきますよー!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




 

  



「罰は聖なる焔の光と深淵を歩む 」のぷちレビュー


 HP:小説家になろう(にじファン)
 場所:罰は聖なる焔の光と深淵を歩む
 原作:『テイルズ オブ ジ アビス』の世界に『幻想水滸伝4』の主人公がトリップ
 作者:朔夜 様

 アビスはいろいろとストーリーとキャラがひどいことで有名ですけど、こちらでは、幻想水滸伝4の主人公が原作後にティルズのほうにトリップして、ルークを拾ったことでいい方向に動きはじめていますからおススメですよー。真なる罰の紋章――償いと許しを司る紋章に認められている継承者というだけあって、4主人公のラズロは罪や罰について地に足のついた対処ができていて、アンチものなのにちゃんとキャラも読者も説得しながら展開していきますからアンチに対する拒絶反応が出てきません。
 そして、順調すぎるくらいあっさりとルークを連れ帰って、余裕のできた期間にルークに指導したためにルークがほんと王族っぽくなっていていいです。
 ルークを安心して見守っていられるのはいいですよねー。
 ただ毛嫌いするのではなく、王族の視点から冷静に判断したうえでヴァン師匠に内心ダメ出しして評価させていくとか。

 アンリエッタの心情とかもうまく描写できる文章力のある作品ですので、皆さん、せび読みにいってみてくださいな♪

関連記事




 

  



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotonosasabune.blog45.fc2.com/tb.php/644-a85cc56e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。