言の笹舟 web小説レビューサイト

 ここでは私の趣味嗜好を基準にネット小説をご紹介させてもらってます。
人気小説・ランキング上位のもの・捜索依頼されているものなどを読んで、気に入ったもののみレビューします。
2013年はこのブログだけでなくやる夫スレでも頑張っていきますよー!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




 

  



「緋弾のアリア ~やって来た魔術士~」のぷちレビュー


 HP:小説家になろう(にじファン)
 場所:緋弾のアリア ~やって来た魔術士~
 原作:『緋弾のアリア』×『魔術士オーフェンはぐれ旅』
 作者:テスタメント 様

 新章に入ってからの子持ちオーフェンがとある事情から若返って『緋弾のアリア』の世界に転移しちゃいます。
 若返っての異世界トリップはテンプレですけど、その理由がよく練られていて、魔王の力を持っているオーフェンがその全力をふるおうとして暴走させたらそりゃ世界くらい飛ぶなと納得できるのですんなりと読んでいきました。
 で、異世界にいってすぐ神崎かなえ――神崎・H・アリアの母に拾われ、養子となったオーフェンは、かなえにかけられた冤罪をはらすためにアリアと共に日本の学園に入っていきます。アリアの兄ポジションですねー。なんだかんだいって、オーフェンはアリアやあるいは遠山キンジなどの年下たちを一見雑に面倒みているときが輝いていると思います。

 面白いのは、オーフェンがぽんぽんと魔術を使っていることでしょうか。超能力のある世界観で、超能力のある探偵――超偵として登録されているとは、呆れてしまうくらい気軽に使ってます。この頻度が逆にオーフェンっぽくていいですよー。さらにはこんなバランスブレイカーの魔術士オーフェンがいることで原作が崩壊するかと思えば、敵役は天人の遺産を使ってきたりしてきてまったく先が読めません。

 オーフェン好きのかたはよろしければ読みにいってみてくださいな♪

関連記事




 

  



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotonosasabune.blog45.fc2.com/tb.php/602-3a1b8da5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。