言の笹舟 web小説レビューサイト

 ここでは私の趣味嗜好を基準にネット小説をご紹介させてもらってます。
人気小説・ランキング上位のもの・捜索依頼されているものなどを読んで、気に入ったもののみレビューします。
2013年はこのブログだけでなくやる夫スレでも頑張っていきますよー!



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




 

  



「第四次聖杯戦争が十年ずれ込んだら」のぷちレビュー


 HP:Arcadia
 場所:第四次聖杯戦争が十年ずれ込んだら
 原作:「Fate/stay night」×「Fate/Zero」
 作者:朔夜 様

 タイトルままの設定でのネタで続かないようなんですが――この発想はなかった! というやつで、ほんと面白そうなことになってます。
 第四次聖杯戦争が10年遅れることになったために第四次の関係者の何人かはすでに死んでいて、第五次のメンバーがマスターとして参加しているためカオスになってます。というか、御三家が原作第四次と第五次のマスターをそろえて両方にサーヴァンドを召喚させているため各自が「これは勝てる」と確信しているためかなり本腰入れているので、どんだけ熾烈な戦争になるかわかったもんじゃありません。
 父親の薫陶を受けたためにより強く"より魔術師らしく"なっている凛や、士郎がいないことで絶望に沈んでいる桜――母親は亡くしたものの切嗣と一緒に育ったイリヤ。ヒロインたちがそれぞれ十年の影響を色濃く受けていて、さらには自分に目覚めていない神父や臓硯にたぶらかされて十年間桐の魔術の習得に費やした捨て駒ではない雁夜に、子供を愛し愛されつつ正義の味方であることを諦められない切嗣が加わっているわけで……
 このマスターたちがどういうサーヴァンドを呼び出したかは描かれていませんが妄想するだけで楽しくなってしまいます。

 Fate好きのかたはぜひ読みにいってみてくださいな♪

関連記事




 

  



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotonosasabune.blog45.fc2.com/tb.php/533-603fc48a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。