言の笹舟 web小説レビューサイト

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2013年はこのブログだけでなくやる夫スレでも頑張っていきますよー!



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B型なら年越しそばを食わずに焼きうどんをかっくらえ!

 A Happy New Year!


 と、書くのは実は適切ではなくて本場の海外じゃ最初のAはつけないらしいですね。
 まあ英語は中学一年生なみの私が言うことではないのですけど。

 ……では、改めまして、日本人らしく。


 皆様、新年あけましておめでとうございます!










 ちなみに「新年」と「あけまして」は重複するという説はありますけど、日本の慣用句には普通に重複しているものがあるからそんなにタブー視することじゃないという説もあるそうです。私は二度重ねたほうがなんとなくめでたい感じがして好きなのですけど、年賀状にマイナーな説を使うのもなんなので、こういった説明を追加できるブログにのみ使っています。
 これぞ、大衆の意見に押し流される日本人らしさ!
 いや……新年早々石は投げないようにお願いしますね。

 そんな私にももちろんこだわっていることがプライベートじゃありまして。
 年越しそばは食べません。
 まぁ最近は――というか昔から赤いきつね派はいらっしゃいますのでその亜種と考えれば珍しいことじゃないのですけど。
 ぶっちゃけると焼きうどんにしているのです。

 そばをうどんにする人は多かろうと「焼きうどん」にしているという方は少ないのではないでしょうか?

 いくつか理由はあるのですけど、一つは好みで、次に調理にかかる時間が短いということ。
 カウントダウン間際のテレビを見ながらお湯を沸かして、麺を伸ばさないようにぴったりの時間で茹でるのはちょっと面倒。
 その分、焼きうどんだったならある程度炒めすぎたって香ばしく美味しくなるだけなのでテレビを離れられるタイミングを待つことができます。
 もちろんのこと焦げない範囲内でですが。
 ものぐさな私にはちょうどいい料理ですね。
 最後に、B型特有のひねくれ度っていうのもあると思いますけど。

 ちなみに今回は味噌焼きうどんでした。
 鳥ムネ肉を食べやすいサイズに切った後、味噌とみりんと共に袋に入れて一晩漬けこみます。
 そして、その鶏肉と玉ねぎを焼いていってそのまま食べれるぐらいにまで炒めます。
 私は玉ねぎをある程度炒めたあと冷凍保存しているのでそちらを使いました。
 最後にうどんとうどんをほぐせるだけの水、醤油・日本酒・砂糖を少々入れて仕上げたら出来上がりとなります。
 寒い季節には体をあっためてくれる味噌がサイコーですよ。
 味のしみ込んだ鶏肉が美味しいですし。
 近所のスーパーじゃ鳥ムネ肉を2kg780円で売っていますので百円かからず作れるのも魅力的です。


 最近はそば業界に対抗しているのか「年明けうどん」というものを発売しているとか。
 といっても、売っているところを私は見たことないのですが。
 ブログのネタに年越しうどんについてググって知ったぱかりの浅い知識です。

 この「年明けうどん」というのは元旦から1月15日までオッケーらしいのでぜひ味噌焼きうどんも作ってみてくださいな。


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