言の笹舟 web小説レビューサイト

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「麻帆良で生きた人 」のぷちレビュー


 HP:小説家になろう(にじファン)
 場所:麻帆良で生きた人
 原作:魔法先生ネギま!
 作者:ARUM 様

 麻帆良の守護をしている一族の長だった主人公は、神木・幡桃を奪いにきた西洋魔法使いたちに致命傷を負わされます。
 幡桃の精霊の手によって、人間じゃなくすることで助命されましたけど復活したときには百年の時が流れていて。
 現代に蘇った主人公は麻帆良を奪還するべき動いていきます。

 ヒロインは幡桃の精霊とさよだけみたいですねー。
 最初は依然のツテを頼り、関西呪術協会編からいろいろと現代の知識を得ていきます。
 それから魔法世界いって西洋魔法を習得しつつお金やマジックアイテムを集め、大戦のときには『完全なる世界』側の傭兵やったり。
 地球に戻ってからはかつて親交のあった一族を確認したりいろんな遺跡を調査していったりします。
 で、なんと独自の組織を作ってしまいます。
 独自勢力ものとしては一番組織の説得力のある理由でした。
 この主人公だからこの組織を実現できたと納得させられてしまうんですよねー。

 あといろんな作品とクロスしていますけど本筋には混ざってこないようになっているので純粋にネタとして楽しめます。
 主人公の経歴が経歴なだけに麻帆良アンチにはなっていますけど、理不尽なアンチはないので、皆さんぜひ読みにいってみてくださいな♪

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