言の笹舟 web小説レビューサイト

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「萌え絵師への道」のぷちレビュー


 HP:小説家になろう
 場所:萌え絵師への道
 原作:オリジナル
 作者:昔昔亭或処 様

 よくある美形に無理矢理迫られるようなラブコメものと侮っていたのですけど――大違いでした。
 主人公は売れない少女漫画家をやっていて、ある日、とあるラノベの挿絵を担当することになるわけですけどその作品の作者は純文学の世界では名の知れた大作家でっていう物語です。恋愛ジャンルに登録されている以上、そういう色っぽい話はあるはずなのですけど……男としてはその大作家と編集がいるのですが、編集はまったくそういうそぶりはなく、大作家はぐいぐいと主人公に近づいてきているけどほとんど仕事絡み、そして、主人公は誰かに惚れているわけじゃないという、まったく色気のある話には展開していきません。
 なのになんで紹介するくらい気に入ったのかというと――主人公のアイデアが受け入れられて認められて評価される、っていうところを丁寧に描写してあるんですよね。こういう主人公の頑張りがちゃんと信頼に繋がっていく作品っていうのは好きになってしまうんですよね。皆さん、ぜひ読みにいってみてくださいな♪

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