言の笹舟 web小説レビューサイト

 ここでは私の趣味嗜好を基準にネット小説をご紹介させてもらってます。
人気小説・ランキング上位のもの・捜索依頼されているものなどを読んで、気に入ったもののみレビューします。
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NARUTO~湖面に揺れる子供たち~ 下忍試験?

 これは原作終わったら連載開始を予定しているNARUTOの二次創作の下書きです。
 中々完結しないので、ちょこっとずつメモを公開していきます。
 ただ、連載のときそのまま使われるとは限りません。
 拍手のお礼拍手によくあるIF展開のssと思ってもらってかまいません。

 正式に投稿するとき参考にするため、コメント・お意見は大歓迎となっています。子供のように喜びます。

 今回は、下忍試験? のカカシの鈴を取りに行ったサスケのシーンです。
 けっこう昔に書いたもののため一人称と三人称とが混ざっているような……書き直さないとなぁ。









 稲光のように、見えた! と思ったときにはカカシは動いてしまっている。捉えられるのは残像だけ。
 
  目が、速さが。

 闇雲に、背中越しにクナイを構える――キーンとした金属音。耐えた、と気が緩んだときには蹴り飛ばされている。そして、防御したのに腕が痺れてしまって言うことを聞かない。

  経験が、術が、技が、全てが。

(――足りねぇ!)

 ちっくしょう。
 足元にも及ばねぇ。

 だから、


(てめぇの力を寄越しやがれっ、カカシ!)

 だん、って打ち下ろされる掌低が地面を弾く。しかし不動の大地だけあってサスケの方が吹っ飛び、それが受け身もどきになって空高く身体を飛ばさせる。棒高跳びの要領によって浮かんだまま木の幹を蹴り、三角跳びによってカカシの頭上をとる。


 深く、息を吸い込んで――

"火遁・豪火球の術"

 ――炎を吹き付ける!




 
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