言の笹舟 web小説レビューサイト

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牛丼×ゆでたまご×ツイッター

 ちょっとArcadiaの「どこの牛丼屋が好き?」を読んでいたら気になる記事を発見しました。

 私は根っからのご飯党で、オカズをたっぷりのご飯で食べるのが大好きのため丼料理は大好物です。
 なので「どこの牛丼屋が好き?」は以前から注目していました。
 まぁ、松屋は運悪く行動範囲に存在していないため話についていけないとこも多々あったのですが……

 とにかく私はすき家のメガ牛丼を週三回食べて85キロまでいったことのある男。
 身長は180なのでデブったというよりかは小太りなのですけど、一度はそこまで追い詰められたほどすき家にハマったことがあります。
 ちなみに現在は72くらいまで痩せています。







 上京する前は、吉野家しか知らなかったので吉野家は大好きでした。
 田舎育ちのためたまに札幌に出かけたときは牛丼を食べていくのが定番となっていほど好きでした。

 しかし、就職してこちらにやってきたあと会社の近くにあったすき家で三種のチーズを頼んでからすき家のほうに気持ちが傾いてきました。
 しばらくはすき家と吉野家の牛丼豚丼を食べ比べたり、昨日はあっちいったから今日はこっち、っていうようにしていたのですが……ややするとすき家3:吉野家1くらいのバランスになってきました。やっぱり決めては味でした。トッピングの豊富さはもちろんながら、一時期金欠になったとき、素の並を頼むときもすき家を選ぶくらい地力に差が出てきていました。
 そりゃ好みは人それぞれだと思うのですけど、吉野家はどうにも美味しいと感じられないまで味を下げてしまったように思っちゃいます。

 そういう風に吉野家の味に魅力を覚えなくなってもそれでもたまには訪れていたのですが、それは美味しいものを食べにきたっていうよりかは、学生時代を懐かしむためでした。北海道から神奈川に出てきたため、懐かしく思えるっていうのは実家から送られてきた食材と全国展開している吉野家くらいなんですよね。
 全国チェーン展開しているところは数あれど、北海道にいるとき食べたことあるのは吉野家くらいですので。

 なので、味よりかは、精神的な満足感を満たすために食べにいっていたわけです。
 というか肉を食いにいっているのに、ご飯に肉が張られているものが出されるんでそれ以外はありえないわけですが。






 ところが今回見つけた記事っていうのが、
 ゆでたまご、吉野家との確執をtwitterで叫ぶ
 っていうものです。

 あのキン肉マンの作者さんがゆでたまごなわけですけど……詳しくはリンク先を見てきてくださいな。
 ツイッターに書かれた文章を読んでもらったというのを前提でこの先を書いていきます。




 すき家でキン肉マンのキャンペーンが打たれたとき、世代じゃない私でも「あれ、なんで吉野家じゃないの?」と違和感を覚えてしまうくらい、キン肉マンの牛丼=吉野家のイメージは定着しています。この宣伝効果ってのは、社会人だったら具体的な金額はわからずともかなりのものだったっていうものは想像つくと思いますか…………だからこそ吉野家がキン肉マンのスポンサーになっていないというのは意外でした。

 なんという恩知らずなのでしょうか。

 たった電話を一本かけただけでとてつもない宣伝効果を生んだところまでは凄い商才なのだと尊敬できるのですけど、そっからがダメダメです。恩返しせず、宣伝してもらうだけ。いわゆるクレクレ君と同一の存在ですね。もっと言葉を悪くすると乞食とか寄生虫っていうことになります。そのくらい吉野家の対応は最悪すぎます。
 あげくにはテレビで約束破りをやっちゃいますし。
 本当に社員がわかっていて無料にしなかったのかどうかは私たちにはわかりませんが、あのトリビアのあとゆでたまごのほうにフォローがなかったのならそれはもう企業としちゃ落第点でしょう。恩人にああいう態度なら、一客にすぎない私たちなんかなんとも思っていないのだというイメージを与えることになります。というかそう思っちゃいます。

 精神的な面の理由から吉野家に行っていたのに、こんな悪いイメージが頭に植え付けられたらもう二度と行きたくなくなってきました。

 一方、すき家はというと29周年キャンペーンを吉野家が断るやいなやうちがやりますと申し出て、キン肉マンを味方につける――こういう気持ちいいくらいの営業をやってもらうと、他の新キャンペーンがあってもすき家のやることなら失敗はないだろうと訪れてみたくなってきちゃいます。イメージっていうのは大切ですね。
 きっとすき家ならこれからも美味しい牛丼を出してくれることでしょう。
 そう期待させてくれる力があの店舗にはありますから。

 けど、お願いですからたまには豚丼を食わせてくださいよ。すき家さん、お願いします!


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