言の笹舟 web小説レビューサイト

 ここでは私の趣味嗜好を基準にネット小説をご紹介させてもらってます。
人気小説・ランキング上位のもの・捜索依頼されているものなどを読んで、気に入ったもののみレビューします。
2013年はこのブログだけでなくやる夫スレでも頑張っていきますよー!



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極の者たちのこうせき!

 ここでは、レビューを書けるほどの長さはない短編・新連載とか、原作をまったく知らないからレビューを書けないものとか、その日読んだけど長文のレビューは書きにくいなってものを一言二言添えて紹介していくコーナーです。私の趣味嗜好がろこつに現れているためひじょうに偏っている品ぞろえになってますが、興味を持っていただけるものがありましたら、ぜひ、リンクから旅立ってくださいな♪





 HP:Arcadia
 場所:【ネタ】多分続かない一話だけの短編集
 作者:ミケ 様

 この作者は七つの作品を抱えていていられて、そのうち三つは完結、残る四つは打ち切りっぽいです。完結作品は、六話から十話ちょっとなので長編とは言えない中編なのですけど、一見の価値はある面白さが詰まっています。現在は完結作品の一つである「極振りっ!」をオリジナル板でリメイクされていまして、そっちのほうも期待できそうです。
 では、とりあえずいくつかの作品をレビューしていきたいと思います。






 題名:魔王のこうせき(異世界→現実)

 七話にて完結済みの作品です。
 ストーリーは異世界に逃亡した魔王を追いかけて転生してきた魔法使いの女の子が、天災を予言することで人々を救い、やがては地球人たちと協力しあって魔王退治をするというけっこう王道なものなのですけど……ひねくれまくってます。日本政府とか外国は魔法使いの子を騙して、利権を貪ろうとしていますし、魔法を教えるためにとった弟子は実験体扱いですし、魔王は現代兵器にやられるし、異世界はもう都合のいい植民地だとしか思わけいなくてと――すっごい現代チートです。斬新すぎる展開ですね。
 そして、そのまま異世界を地球人が支配して終わるかと思ったら…………えっていう展開なので、ぜひ読んでみてくださいな♪




 題名:霊能者達の昼下がり(HxH、幽遊白書クロス)

 ハンターハンターと幽遊白書のクロスなのですけど、そこに現代からのトリッパー主人公(幽遊白書とは別)が絡んでくるというけっこうややこしい作品です。完結済み。どうややこしいかというと、舞台はハンターハンターの世界なのですけど幽遊白書という漫画が発売されていて、そのハンター世界に幽遊白書のメンバーが転生している。主人公はハンターハンターと幽遊白書の両方がある世界から転生トリップしているという説明するのもめんどくさいクロス具合です。
 主人公は、幻海と戸愚呂の幼馴染みだったためにあっさりと違和感に気付かれ、ハンターハンターの原作知識を吐かされています。そっからはまぁ原作を変更しようと動いていますね。S級妖怪とかいろいろととんでもないキャラたちが転生しているのですけど、かといってネテロや幻影旅団などのハンター組が圧倒されているわけではないのが面白いところです。
 キメラアントの件を解決? したところで終わってます。しかし最後の最期であのキャラが出てきたのは、幽遊白書のファンとして嬉しくなっちゃいましたね。




 題名:極振りっ! 改訂版(異世界転生)

 異世界の人間が現代に転生していて、その人物がまた異世界に転生するっていう異色のストーリーです。完結済み。
 その異世界っていうのが面白い設定でして、ゲームみたいにパラメーターを自分で割り振っていくという世界観です。料理を巧くなりたかったらそこにパラメーターを振って、強くなりたければ剣術に振って、美しくなりたければ綺麗さに振って――そういうシステムになっているのに、赤ん坊の頃から自由に触れるから無駄な才能に割り振ってしまう人が多いってことになってます。
 だからこそタイトル通りに極振りしている主人公たちが活躍するわけですけど。
 ちなみに私は劣等感まみれの主人公の性格が大好きになってしまいました。皆さん、ぜひ読んでみてくださいな♪



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