言の笹舟 web小説レビューサイト

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失敗する日

 なんというか社会人なめていました。
 いままでの出向先はけっこう楽なところばっかりだったのですけど、今回はきついです。
 ついこのまえまでは暇すぎてモバゲーやっていてもまったく文句言われないところが先輩はPSPをやっているようなところだったので、ギャップで一層きつく感じます。

 まぁ、仕事をグチっていてもしかたないので。
 てきとうに今晩の夕ご飯のことでも語っていきたいと思います。







 うちの母は、父と子供の食事をはっきりと分けている人でした。

 おそらく食事の質によって立場の差を明確にさせようとするけっこう古いタイプなのでしょうけど。
 父親には焼き魚や刺身で、子供たちは生姜焼きとかトンカツとか……種類違うだけでランクはたいして変わらないです。
 そりゃ、もらいもののカニ・ホタテ・イクラが皆に行きわたる量がないときは父親だけっていうことになっていますけど、私はそんなに魚介類は好きじゃないですし、そもそもたいていは無理して食べないと食いきれないほどの量を貰うので、食事の差っていうのはそんなに意識することなく過ごしてきました。

 けど、最近その食事の違いを意識することがよくあります。

 というのも食べたことののない食材っていうのがいっぱいあるのですよね。

 高校・専門学校は実家を離れていたため、母の手料理を毎日食べていたのは中学校までということになります。
 その中学までも、母はけっこう入院していたので自炊していたのですが……その話はおいといて。
 年齢的に、けっこう子供向けのメニューばっかりを作ってもらってました。

 ですから冷蔵庫の中でよく見かけていたものの、それは両親たちが食べるものだからと一度も口にしたことがないものってのがありまして。
 以前、実家から明太子を送ってもらったのですけど……毎年実家に送られてきているやつのお裾分けだということはわかるのですけど、いったいどうやって食べたらいいのかわかりませんでした。よくよく考えてみると、父親の好物だっていうことは知っていてもどう調理したのかどういう味なのか知らなかったんですよ。
 結局は解凍して軽く焼いてご飯に乗っけてみたり、お茶漬けにしてみたりしましたけど、素材を活かしたとはとうてい言えない出来栄えでした。

 まぁそういうように名前と外観は知っているけど食べたことのない食材ってのは案外多くて。
 漬物やキムチなんてのも、コンビニなどの弁当に入っているものくらいしか食べたことなかったり。

 そして、今日スーパーで半額になっていたのもその食べたことのない食材の一つでして。

 いや、そら豆なんですが。
 枝豆やえんどう豆は経験あるのですけどそら豆っていうのは初体験でした。
 試しに買ってみたのですけどただ湯がくってのも芸はないなと炊き込みご飯にしてみたのですが。

 以前むいてある枝豆ってのが売ってあったとき、それで炊き込みご飯にしたらとても美味しかったのでやってみたのですけど。
 見事に失敗しました。
 ご飯に、醤油とみりんとそら豆をたして炊いてみたのですけど完成したのはにがくてえぐいものになってしまいました。

 一粒二粒は我慢して食べてみたのですけど、最終的には別に用意したお椀に豆だけ分けるっていう子供っぽい真似をしてしまいました。そして、豆だけ袋に入れてゴミ箱へ。

 なにがわるかったのでしょうか?

 後でネットを見ると塩で湯がくだけで美味しくなるみたいなんですが。
 塩を入れなかったのがまずかったのでしょうか。
 それとも半額になっていた、ちょっと変色しはじめていた豆が悪かったのか。

 本当においしいそら豆ってのを食べたことがないので敗因を分析できなかったりしています。

 まぁ、将来子供ができたら食育ってのを重視しようと思うようなそんな一日でした。


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