言の笹舟 web小説レビューサイト

 ここでは私の趣味嗜好を基準にネット小説をご紹介させてもらってます。
人気小説・ランキング上位のもの・捜索依頼されているものなどを読んで、気に入ったもののみレビューします。
2013年はこのブログだけでなくやる夫スレでも頑張っていきますよー!



地震について

 とりあえず、私は神奈川県在住ですので無事でした。
 部屋はけっこう揺れましたけど結局は皿一枚割れただけなのでたいしたことはありません。

 ですけど……ひどいところはほんとひどくなっているようです。
 私の故郷は、北海道の震源側の海岸沿いにあるので電話が繋がらない間は不安でたまりませんでした。
 実家は位置的に大丈夫っぽい位置にあるのですけど、友達には海のすぐそこに住んでいる人だっていますからね……。
 社会人になってからは連絡をとっていない顔ぶれですけどやっぱ心配になります。

 ネットで調べたところ、避難命令が出ていて、避難所には海岸付近の住民500名が避難していたようです。

 午前7時には電話が繋がるようになったらしく家族から無事を伝える連絡が入りましたけど、父はなんだが疲れているみたいでした。
 父は故郷のお祭りなどを開催するときの実行委員みたいなものを担当するような立場にありますから、きっといろいろと避難している人たちを支援するべく動いていたでしょう。私の子供のときに大地震があったときもやはり駆け付けていた覚えがありますから。こういうとき行動しているのを感じるとあらためて尊敬してしまいます。

 実家は建築関係の仕事に就いているのですけど、この地震であらたな仕事が発生しないことを心から祈っています。 




 地震あってからなんだが震源がどんどん増えていくは、神奈川に地震がくると携帯から予報注意がきたりで、まったく眠れてません。
 いつここにきたっておかしくない……と思ってしまうんですよね。
 とりあえず、トイレ用に湯船を水でいっぱいにしといたり、水の容器になりそうなものは全部洗って飲料水を確保したり、冷蔵庫が止まったらはやく腐りそうなものから食べたり、金目のものを鞄にまとめたりしましたが、どうも安心できません。
 余震を感じたり、地震発生からつけっぱなしのテレビを観たり、ネットを徘徊しているうちに不謹慎な書き込みをみつけて気分を害したりしていたら、ストレスと寝不足で胃が痛くなってしまいました。まだ安全な部屋にいてこれなんだから、実際に地震に居合わせた人たちはどんだけ苦労されていられるのでしょうか……想像が追いつきません。

 天災ってほんと嫌なものですね。

 いつも以上にまとまりのない文章になってしまいましたが、キーボートを打っていたら落ち着きてきたのでこれで今日のコメントは終わりにしようと思います。






 

  



しばらく休載します

 けっこう堂々とバラしているとですけど、うちには裏としてアダルト系を紹介している隠しページがあります。
 まぁ各記事の下にリンクをはっているあたり隠しているとはいえないのですが……

 最近、そっちのほうの更新がおざなりになっているのでしばらくそちらに集中しようと思います。
 だいだい3月いっぱい、こちらは休載することになるかと。
 申し訳ありませんけどそういうことでよろしくお願い致します。

 他サイト更新情報などは自動更新されますのでそちらを確認しにたまに立ち寄ってもらえると嬉しいです。


 p.s.
 あと、「皆のお気に入りユーザー!」に応募がありましたら随時対応していきます。





 

  



×「The History of Cardenio 」のぷちレビュー

 ※残念なことに、どうやらこの作品は削除されてしまったみたいです。
 どこかに再投稿されてあるのを見つけられましたらこちらのコメントに書き込んでもらえると助かります。



 HP:小説家になろう
 場所:The History of Cardenio
 原作:オリジナル
 作者:彼方 様

 神隠しにあってしまった少女は異世界の教会に保護され、その恩返しのために冒険者になる――というよくある導入なのですけど、この作品はいいですねー。主人公の少女は落ち着いているので、ごく普通の感性のまま感情移入することができちゃいます。正しく、日本人の異世界トリップっていう感じになっているんですよ。
 で、とある偶然から、かなり上位の存在を召喚してしまった彼女はけっこうチートな能力を持っていることが判明します。異世界の魔術は学ぶのにお金と時間がかかるので、召喚獣に相談しつつちょっと便利なマジックアイテムを独自開発したらお金と知名度が舞い込んできたりなど、嫌みのないチートがじわじわきて素直に楽しめますよ。皆さんぜひ読んでみてくださいな♪



▼女主人公と召喚獣の組み合わせといったらこのシリーズでしょう!







 

  









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